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Azure とか C# 好きなエンジニアの個人メモ ( ・ㅂ・)و ̑̑

Azure Machine Learning の Workspace アクセス時に認証エラー

Azure Machine Learning ( ml.azure.com ) では、Workspace で NotebookVM を作りそのVM上で Jupyter Notebook を起動できます。 ちなみに Azure AI Advent Calendar 初日の投稿です!まだ空きがありますよ! qiita.com 一応説明しておくと、Azure Machine L…

Web Apps の環境変数の管理の基本 ( Key Vault と User Secrets )

ASP.NET Core で Azure の Web Apps といった App Service にホストするアプリを作る際の接続族文字列の管理について整理しておきましょう。今回は SQL Database の接続文字列というソースコード管理上におきたくない情報を管理することを例にして進めます。…

Easy Auth の App Service Token Store

前回 App Service の Authentication / Authorization feature (a.k.a. Easy Auth ) のアーキテクチャーに関する Chris さんのブログの意訳をしましたが、その続編の Chris さんのブログを今回も意訳します。2016年の記事ですが、参考になります。 オリジナ…

Easy Auth ( Azure App Service Authentication / Authorization ) のアーキテクチャ

App Service には、ポチポチーしただけでコードを変更することなく認証ができてしまう Easy Auth という素晴らしい機能があります。 公式ドキュメントはこちら。 docs.microsoft.com 公式ドキュメントの内容は十分に充実してますが、作ったChris Gillum さん…

Azure Storage の 冗長性 のまとめ

Azure の Storage の冗長化をする際のレプリケーションの構成や、余談で Blob のアクセス層に関して簡単にまとめます。Data Lake storage Gen2 には触れません。 冗長化の構成 冗長化のオプションのキーワード L: Local Z: Zone G: Geo RA: Read Access 冗長…

GitHub のコードを Azure Pipelines 使って Azure Artifacts へ公開 (NuGet パッケージ, Azure DevOps )

前回は NuGet パッケージの作る際の注意点と手作業での Azure Artifacts への発行をメモしましたが、 今回は Azure Pipelines で CICD します。 公式ドキュメントの左側のメニューで "classic" と記載のある古い時代の Release pipelines ではなく、Multi st…

NuGet パッケージ作成時の注意点と Azure Artifacts へ公開 ( Azure DevOps, .NET Standard, C# )

NuGet Package を作成する際、バージョン管理とかライセンスの情報といった パッケージのプロパティ を設定しておきたいところですが、たまにしかやらないしやるときは毎回記憶にないので、ようやくメモしておきます。 今回は .NET Standard のライブラリを …

MS Teams 用の Azure Functions の Custom Bindings を作る

Azure Functions には、バインディング ( bindings ) という仕組みがあります。これを使うことでいちいち細かいコードを書かなくても設定と少量のコードで、Queue トリガーを指定したり、Cosmos DB からデータを取得したり登録したりできます。 bindings の…

Durable Functions の状態管理と起動の基本 ( Azure Functions / C# )

Durable Functions を使うと、基本的に Azure の Storage で状態が管理されますが、久ぶりに使ったときに基本的な内容が改めて全く記憶がなかったのでメモしました。 状態管理 Table Queue 起動 Durable Functions の基本構成 starter の起動 Orchestrator …

Durable Functions: Human interaction pattern ( 人による操作 pattern )

Azure Functions の拡張機能である Durable Functions にはいくつかの実装パターンがありますが、ここでは Human interaction pattern を取り上げます。 今年の1月頃に書きかけてから、書くほどのことでもないなーと放置してたブログを更新しました...あの頃…