BEACHSIDE BLOG

MicrosoftとかC#を好むレンジャーの個人メモ

Azure Functions

Azure Functions V2 での Dependency injection (2019年5月編)

気づけば Azure Functions V2 のC#で DI が正式にサポートされましたね。 ざっくりな要点は以下だと思ってます。 Startup.cs で DI の設定する DI の機能自体は ASP.NET Core ベース Functions のクラスのコンストラクターでインジェクト( つまーり class/m…

Bot Channel のコールドスタート対策( Azure Bot Service )

Azure Bot Service では、WebChat とか外からの接続は Bot Channel 経由でなります。 WebChatとかだとここが Cold Start するので、たまーにアクセスすると初回のみ遅くて残念(一昔前よりはだいぶ早くなったけど!)。 ならば定期的にヘルスチェックして Co…

Azure Functions プロキシ のレスポンスのオーバーライド( responseOverrides )で Json を返す

Azure Functions Proxies の機能のひとつに、リクエストを backend の url に送信せず、定義しておいたレスポンスを直接返すことができます。backend が用意できてないけどクライアント側の都合でどうしても通信したいときにサクッと使えます。 公式ドキュメ…

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (4/4)

Azure Functions V2 の Release pipeline の作成その2です。前回はローカルにデプロイしましたが、今回は Blob にデプロイするバージョンです。前回より実践的な方法となります。 ただ、2018年12月時点だと Azure DevOps で Azure Functions V2 の Run From …

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (3/4)

今回は、Zip デプロイ・Run From Package の CI/CD パイプラインを作ります。具体的には、Azure DevOps 上で Build Pipelines と Release Pipelines を構築します。 以前の回で作成した Azure Functions V2 のプロジェクトを使ってやります。

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (2/4)

今回は Azure Function Core Tools の CLI を使って Blob Storage へ Zip デプロイ、Run From Package する方法のメモです。前回作成したプロジェクトを使って進めていきます。

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD on Azure DevOps (1/4)

Azure Functions v2 の Zip デプロイと Run From Package についての整理です。 今回は、サンプルプロジェクトの作成、Visual Studio から Zip Deploy の実行方法と、Run From Package の基本的な動作についてのメモです。

Azure Functions に IP アドレス 制限 をかける (2018/03)

以前、Functions で IPアドレスの制限かけれるようにしてって Feedback したのですが、ステータスが Completed にupdateってメールが来てました♪ 自身の Feedback を対応して頂けたので、設定方法 -2018/03版を紹介します。

Azure Functions の バインディング - Binder 編

Azure Functions では、関数の出力するデータをBlob や Queue に投げる処理を簡単にプログラムで書くことができます。 実装方法として、 宣言型のバインディング( declarative binding ) 命令型のバインディング( imperative binding ) があります。 今…

Azure Functions - Queue トリガーの キュー の 接続文字列

Azure Functions の Queue Trigger で、キューの ConnectionString のメモです。 たまーに新規に Queue Trigger 作るとき、後述する 余談 が気になって試して時間を浪費している気がしたので..メモっておきました。 環境 Visual Studion 2017 で C# ( C# scr…

QnA Maker と Azure Bot Service を連携(して QnA Makerの閾値を変更)その2

ここでは、Azure Bot Service を作成し、前回作成した QnA Maker と連携してみます。 Bot Service を QnA のテンプレートで作成した際、回答の精度を示すスコアが特定の 閾値 より低い場合、回答を返さない(正確には「No good match in FAQ.」と返します)…

Web Apps / Azure Functions を Https のみに 設定 する

App Service の Web Apps で HTTPS を強制する設定が、 Azure Portal で設定可能になってます。2017-11のアップデートですね。 また、Azure Functions でも Azure ポータルから設定できるようになっています。App Service Planだけでなく、従量課金プランで…

Azure Functions を HTTPS のみでのアクセスにする

前回の投稿「Azure Functions に IPアドレス制限をかける」ことができたということは、HTTPのリクエストは受け付けず(リダイレクトして)HTTPSのアクセスのみにすることができますよネ...ということで試しました。 前回のやり方で対応するので(2017年5月の…

Azure Functions に IPアドレス制限をかける(2017/04版)

2018/3 更新: 機能が追加されたので、以下を参照ください♪ beachside.hatenablog.com (↓↓↓ 以下は古い情報です! ↓↓↓) 2017年4月の現時点では「従量課金プラン」ではできないです。 「AppServiceプラン」でやる必要があります。むむ。 今回はこの方法の手…

OpenAPI 2.0 (Swagger) を Azure Functions で定義する

OpenAPI 2.0 (Swagger) を Fucntion App で定義する際のメモを書きました。 Overview AzureポータルでFunctionAppを作って、 OpenAPI 2.0 (Swagger) を利用してAPIの定義を作り、動作確認する流れです。 1. FunctionApp の作成 2. API Definition の作成 3. …

DocumentDB - リソーストークンを使ったアクセス - 2/2 ( Access to DocumentDB with resource tokens )

前回から引き続きで、以下のイメージを実装したものを動かしてみるところからです。(図はこちらから引用)。 結局のところ、今回書いた認証サーバーの役割をするAzure Functionsの実装と、最後に載せてるクライアント側を想定したコンソールアプリクラスが…