BEACHSIDE BLOG

MicrosoftとかC#を好むレンジャーの個人メモ

Azure

ノーコーディング で QnA Maker のチャットボットを作る: 2019/04編 (Bot Framework v4 Template for QnA Maker)

2019年4月に Bot Framework v4 Template for QnA Maker が更新され、QnA Maker と Bot Service を使ったチャットボットをサクッと作れるようになりました。試してみます。 リリースされたばかりで多少の罠とか縄とかありますが、そのうち改善されるでしょう…

Azure Bot Service で作成した Echo Bot (SDK V4.3.2)のソースをローカルでデバッグしたら 500 エラー

最近(2019/4ごろ) Azure Bot Service でチャットボットを作成してソースをダウンロードし、デバッグしても動かないということがあったのでちょっと調べてみました。 このエラーの対処もまた色々な変更ですぐに対処方法が変わるでしょうけど、メモしておきま…

Bot Channel のコールドスタート対策( Azure Bot Service )

Azure Bot Service では、WebChat とか外からの接続は Bot Channel 経由でなります。 WebChatとかだとここが Cold Start するので、たまーにアクセスすると初回のみ遅くて残念(一昔前よりはだいぶ早くなったけど!)。 ならば定期的にヘルスチェックして Co…

Azure Cosmos DB の一意キー制約(Unique Key Constraints)

Cosmos DB の一意キー制約(Unique Key Constraints)について、実装方法やエラー時の挙動を調べたメモです。 いきなり余談ですが、 一昔前に Cosmos DB で Collection と呼ばれていたものは、Azure の Portal だとまだ "Collection" と表現されていますが、…

Azure Functions プロキシ のレスポンスのオーバーライド( responseOverrides )で Json を返す

Azure Functions Proxies の機能のひとつに、リクエストを backend の url に送信せず、定義しておいたレスポンスを直接返すことができます。backend が用意できてないけどクライアント側の都合でどうしても通信したいときにサクッと使えます。 公式ドキュメ…

Release Pipeline 作成時 Azure Subscription の 認 証 エラー 時の解決方法 ( Azure DevOps )

Azure DevOps で Release のパイプラインを作成する際、サブスクリプションを選択して Authorize する必要がありますが、認証できないトラブルに遭遇している方をちょいちょい見かけます。 「error insufficient privileges to complete the operation」とい…

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (4/4)

Azure Functions V2 の Release pipeline の作成その2です。前回はローカルにデプロイしましたが、今回は Blob にデプロイするバージョンです。前回より実践的な方法となります。 ただ、2018年12月時点だと Azure DevOps で Azure Functions V2 の Run From …

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (3/4)

今回は、Zip デプロイ・Run From Package の CI/CD パイプラインを作ります。具体的には、Azure DevOps 上で Build Pipelines と Release Pipelines を構築します。 以前の回で作成した Azure Functions V2 のプロジェクトを使ってやります。

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (2/4)

今回は Azure Function Core Tools の CLI を使って Blob Storage へ Zip デプロイ、Run From Package する方法のメモです。前回作成したプロジェクトを使って進めていきます。

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD on Azure DevOps (1/4)

Azure Functions v2 の Zip デプロイと Run From Package についての整理です。 今回は、サンプルプロジェクトの作成、Visual Studio から Zip Deploy の実行方法と、Run From Package の基本的な動作についてのメモです。

Custom Translator をちょっとさわってみた

Microsoft Translator Text API とその一部である Custom Translator について、以前からある機能とConnect 2018前後でアップデート含め、ざっくりまとめるとこんな感じになりました。 Microsoft Translator Text API は Neural Machine Translation ベース…

Bot Framework V4 開発 Tips についてお話しさせて頂きました

Cogbot 勉強会 #18 にて以下の資料で登壇させて頂きました。 Bot Framework v4 開発 Tips 2018-11 from BEACHSIDE (Atsushi Yokohama) www.slideshare.net

Bot Builder V4 開発入門 : C# : 会話ログ を Blob Storage に保存

Bot Builder V4 での会話ロギングを、Nuget パッケージ: Microsoft.Bot.Builder.Azure でサクッと実装する方法のメモです。

SQL Database Managed Instance (MI) : CPU と メモリ の確認

TL;DR SQL Database Managed Instance ( MI ) の CPU やメモリの確認方法について、 Azure ポータルでサクッとみれるが、スケールアップ(して諸事情で失敗すると)確認不能になることがある SSMS のデータベースのプロパティから見ても正確に見れない可能性…

Bot Builder V4 (4.0.1-preview) 開発入門 : C# : State の保持

2019-10追記: 2018年9月末に GA したバージョン V4.0.7 で、破壊的変更が多かったためこのバージョンと互換の無い部分があります。バージョンにご注意くださいね。 State は、外見だけなら V3 からあまり変更はないですが...さらっと整理しておきます♪ 手順…

Bot Builder V4 (4.0.1-preview) 開発入門 : C# : Azure へ デプロイ

2019-10追記: 2018年9月末に GA したバージョン V4.0.7 で、破壊的変更が多かったためこのバージョンと互換の無い部分があります。バージョンにご注意くださいね。 Bot Builder V4 で開発した Bot を Azure にデプローイして動かそうってお話です。前回から…

Azure Functions に IP アドレス 制限 をかける (2018/03)

以前、Functions で IPアドレスの制限かけれるようにしてって Feedback したのですが、ステータスが Completed にupdateってメールが来てました♪ 自身の Feedback を対応して頂けたので、設定方法 -2018/03版を紹介します。

Azure Functions の バインディング - Binder 編

Azure Functions では、関数の出力するデータをBlob や Queue に投げる処理を簡単にプログラムで書くことができます。 実装方法として、 宣言型のバインディング( declarative binding ) 命令型のバインディング( imperative binding ) があります。 今…

Azure Functions - Queue トリガーの キュー の 接続文字列

Azure Functions の Queue Trigger で、キューの ConnectionString のメモです。 たまーに新規に Queue Trigger 作るとき、後述する 余談 が気になって試して時間を浪費している気がしたので..メモっておきました。 環境 Visual Studion 2017 で C# ( C# scr…

Azure Bot Service を Channel に接続( MS Teams 編)

前回 Question And Answer テンプレートで作った Azure Bot Serviceを、Microsoft Teams の チャンネル ( Channel ) に接続してみましょう。 Azure Bot Service で Teams のチャンネルを追加して、 Microsoft App ID で連携して接続するって方法です。

QnA Maker と Azure Bot Service を連携(して QnA Makerの閾値を変更)その2

ここでは、Azure Bot Service を作成し、前回作成した QnA Maker と連携してみます。 Bot Service を QnA のテンプレートで作成した際、回答の精度を示すスコアが特定の 閾値 より低い場合、回答を返さない(正確には「No good match in FAQ.」と返します)…

QnA Maker と Azure Bot Service を連携(して QnA Makerの閾値を変更)その1

QnA Maker の作成と Bot Service との連携、Bot回答時の閾値の変更についての手順メモです。 登壇資料を作ってる際、話す時間が全然足りないことに気づき、話しきれないのでブログに...。 Overview 1. QnA Maker の作成(今回) 2. QnA Maker に REST でアク…

Web Apps / Azure Functions を Https のみに 設定 する

App Service の Web Apps で HTTPS を強制する設定が、 Azure Portal で設定可能になってます。2017-11のアップデートですね。 また、Azure Functions でも Azure ポータルから設定できるようになっています。App Service Planだけでなく、従量課金プランで…

ARM (Azure Resource Manager) テンプレートで環境構築 の基礎

今回はARMテンプレートの基礎的な話と、ストレージアカウントをARMテンプレートで作るっていうメモです(absolute beginner 向け...)。 Azure Antenna のイベントに参加した感想も♪。

LUIS, Azure Bot Service 更新情報:2017-12-13 GA編

12/13頃、LUIS と Azure Bot Service の General Availability (GA、正式に一般提供の開始)になりました。 12/13の更新情報をまとめです。

LUIS 入門(Cognitive Services - 2017年12月版 - 2/2)

前回に引き続き、 LUIS の入門メモ(2017年12月)です。 LUIS (Language Understanding Intelligent Service)とは Microsoft Azure の Cognitive Services の 自然言語処理のサービスの一つですが、LUISとは?的な感じの場合、前回に概要的な記載がありま…

LUIS 入門(Cognitive Services - 2017年12月版 - 1/2)

12/13に LUIS がGeneral Availability (GA、正式に一般提供の開始)されポータルもかなり変わったので、改めて入門ネタを書いてみました。 LUIS (Language Understanding Intelligent Service)とは Microsoft Azure の Cognitive Services の 自然言語処理…

Azure で 仮想マシン 作ったけど Edge が開けない

「 Microsoft edge can't be opened using the built-in administrator account. Sign in with a different account and try again. 」 ってエラーメッセージの対処方法です。

AWS Lambda を .Net Core と ( .NET Standard と) C# で実装 ~ 環境変数 の読込む

引き続き AWS Lambda を C# で、.NET Core 1.0、.NET Standard 1.6 を使って実装する際のメモです。 環境変数の取り扱いについてです。 (2017/9月時点での話=.NET Core 1.0しかサポートしてない時点です) Overview 1 開発環境の準備 (その1) 2 .NET Cor…

Bot Framework で State を Table Storage に保存する

前回、ステート管理の概要を整理したので今回は実装編です。Azure の Table Storage に保存します。 事前準備としては、 以前に作った「会話のログを Table Storage に出力するアプリ」を使って拡張していきます。 Azure の Table Storage もその時に作った…