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Azure とか C# 好きなエンジニアの個人メモ ( ・ㅂ・)و ̑̑

nvm-windows で Node.js のバージョン管理をする

PC を新しくしたので、使うことは少ないんですが稀に使う Node.js のでセットアップしておきます。

毎度のことですが nvm-windowsnodist でどっち使おうかなと迷いましたが、相変わらずどちらもガンガン開発してる感じではないので、今回は nvm-windows にしてみます。

ここら辺扱うときは Chocolatey 入れるかも迷いましたが、以前の PC で Chocolatey をインストールしたけどなんかの用途で使って以降全く使わなかったので入れません。

nvm-windows のインストール

こちらから最新のインストーラー ( nvm-setup.zip とかそんな名前のやつ) をダウンロードしてインストールします。私がインストールしたときは、v1.1.7 です。nvm-setup.zip をダウンロードしてインストールしました。

node のインストール

コマンドプロンプトとか Windows Terminal で nvm list available って打ってインストールできる node を見てみます。

f:id:beachside:20200710142632p:plain:w600

私はそんなに node を使うことはないので LTS の最新 12.18.2 だけインストールしておきます。

nvm install 12.18.2

f:id:beachside:20200710142854p:plain:w600

では node use 12.18.2 で利用できるようにします。あとは node -v で正しく実行されたかも確認しておきますか。

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基本的なコマンドのチートシート

使うコマンドはこれくらいですかねってメモ。

  • nvm list: ローカルにインストールされてる node のバージョンの一覧を表示
  • nvm list available : インストール可能な node のバージョンの一覧を表示
  • nvm install 12.18.2 : 指定したバージョン(ここでは 12.18.2)をローカルにインストール
  • nvm use 12.18.2 : 指定したバージョン(ここでは 12.18.2)をローカルで利用
  • nvm uninstall 12.18.2 : 指定したバージョン(ここでは 12.18.2)をローカルからアインインストール

参考

github.com